2013年02月06日

木子七郎さんについてと阪本工営

阪本工営です、こんにちは。
今日もよろしくお願いします。
今回は、木子七郎さんについて、阪本工営が調べましたので、紹介させていただきます。よろしくお願いします。
木子七郎さん(きご しちろう、明治17年(1884年)4月30日 - 昭和30年(1955年))は、大阪を拠点に、多くの公共建築などの設計を手がけた建築家だそうですね。とりわけ、妻・カツの父・新田長次郎(新田帯革製造所(現・ニッタ)創始者)の出身地である愛媛県に多くの名建築を残したそうです。
木子さんの主な作品は以下の通り。
・大阪国技館(初代)(1919年(大正8年)、現存しない)
・旧山陰合同銀行出雲支店(1920年(大正9年)、旧簸川銀行本店、島根県出雲市)
・萬翠荘(旧・久松伯爵本邸、1922年(大正11年)、愛媛県松山市、重要文化財)
・石崎汽船(1925年(大正14年)、松山市、登録有形文化財)
・旧新田邸(現・松山大学温山記念会館、西宮市、登録有形文化財)
・愛媛県庁舎(1929年(昭和4年)、松山市)
・鍵谷カナ頌功堂(1929年(昭和4年)、松山市、登録有形文化財)
・松江商工会議所(1929年(昭和4年)、島根県松江市)
・新田ビル(旧新田帯革製造所東京出張所、1930年(昭和5年)、東京都中央区、現存しない)
・新潟県庁舎本館(1932年(昭和7年)、新潟市、現存しない)
・日本赤十字社大阪支部病院(1934年(昭和9年)、大阪市天王寺区、現存しない)
・関西日仏学館(1936年(昭和11年)、原案:レイモン・メストラレ(Raymond Mestrallet:フランス人)、設計監督:木子七郎、京都市左京区、登録有形文化財)
萬翠荘や鍵谷カナ頌功堂などなど、いい作品ばかりですよね。
では今日はこのへんで。阪本工営でした。



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2013年01月10日

中村順平さんについてと阪本工営

こんにちは。阪本工営スタッフです。
今日も阪本工営が建築家についてお話させていただきますのでよろしくお願いします。
今回お話するのは、中村順平さんについて。
中村順平さん(なかむら じゅんぺい、1887年8月29日 - 1977年5月24日)は日本の建築家で、建築教育者ですね。大阪府生まれの方です。
代表作は以下の通り。
・曾根・中條建築設計事務所時代は、大正博覧会会場、如水会館などを担当
・福原丸、リオデジャネイロ丸ほか、船舶の内装
・岩崎邸内装
・横浜国立大学名教自然碑 
・東京駅RTO待合室壁面彫刻 - 2012年の東京駅丸の内駅舎復原工事完成に伴い、同年9月24日から京葉線八重洲改札付近に移設されて一般公開されている
・横浜銀行大壁面彫刻(室内装飾・現・馬車道駅レリーフ)1946年-1964年
・山口銀行本店壁面彫刻
・厳正寺 本堂・鐘楼(基本設計:中村順平、実施設計:吉原正)
・祈り塔
・京都・祇園会館壁画
以上です。
船舶の内装なんか、見てみたいですね。
では今日はこのへんで。阪本工営でした。



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2012年12月27日

渡辺仁さんについてと阪本工営

阪本工営です。こんにちは。
今回は、渡辺仁さんについてお話させていただきますね。
渡辺仁さん(わたなべ じん、1887年2月16日 - 1973年9月5日)は近代日本の建築家ですね。作品のスタイルは当時の建築家としては珍しく、歴史主義様式のほか、表現派、帝冠様式、機能 / 合理主義様式、初期モダニズムと多岐にわたっているようです。主要作品には服部時計店、東京帝室博物館(原案)、第一生命館などがあるみたいですね。
主な作品は以下の通り。

・高輪電話局(1918年)
東京都港区。逓信省営繕課、在職時の建築。現存せず。

・日本橋電話局(1919年)
東京都中央区。逓信省営繕課、在職時の建築。現存せず。

・東京中央電話局(1920年)
東京都千代田区。逓信省営繕課、在職時の建築。現存せず。

・ホテルニューグランド(1927年) 
神奈川県横浜市。

・早稲田小学校(1928年) 
東京都新宿区。

・服部時計店(1932年)
東京都中央区。現・和光。ネオ・ルネサンス様式。

・徳川黎明会本部建物(1932年)
東京都豊島区目白。

・日本劇場(1933年)
東京都千代田区。表現派様式の建築。現存せず。跡地には有楽町マリオンが建つ。

・農林中央金庫有楽町ビル
1933年(昭和8年)築。東京都千代田区。イオニア式の列柱を持つ歴史主義様式建築。現存せず。DNタワー21の壁面にイメージ再現。跡地はDNタワー21の新館(高層棟)。

・東京帝室博物館計画案
東京都台東区。現・東京国立博物館本館。コンペ当選。実施設計は宮内省内匠寮(1937年竣工)で渡辺は実施設計には関与していない。一般に帝冠様式の代表作と分類されることが多い(藤森照信など分類に疑問を投げかける建築史家もいる)。

・大阪放送会館
1936年築。大阪府大阪市中央区馬場町。指名設計競技に当選。2002年取り壊し。

・天満屋岡山店(1936年)

・石坂泰三邸(1937年)
当時第一生命専務、後に経団連会長となる石坂泰三の邸宅 現在ブルガリア大使公邸として使用される。

・第一生命館(1938年) 
東京都千代田区。松本与作と共同設計。太平洋戦争後の日本占領期、GHQの本部が置かれたことで有名。同じく渡辺の設計による農林中央金庫有楽町ビルと一体で部分保存・再開発された。西寄り部分は躯体を一部残しDNタワー21の本館として利用される。

・原邦造邸(1938年)
東京都品川区。現・原美術館。渡辺作品としては珍しい初期モダニズム様式を採る。

・福屋八丁堀本店(広島)(1938年)
被爆し内部を全焼したが外郭は残り、現在も当時の外観に近い意匠で使用されている。

以上、渡辺仁さんについてでした。
では今日はこのへんで。失礼します。また次回も阪本工営が建築家についてお話させていただく予定なので、よろしくお願いしますね。
阪本工営でした。

posted by 阪本工営 at 15:13| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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