2013年01月10日

中村順平さんについてと阪本工営

こんにちは。阪本工営スタッフです。
今日も阪本工営が建築家についてお話させていただきますのでよろしくお願いします。
今回お話するのは、中村順平さんについて。
中村順平さん(なかむら じゅんぺい、1887年8月29日 - 1977年5月24日)は日本の建築家で、建築教育者ですね。大阪府生まれの方です。
代表作は以下の通り。
・曾根・中條建築設計事務所時代は、大正博覧会会場、如水会館などを担当
・福原丸、リオデジャネイロ丸ほか、船舶の内装
・岩崎邸内装
・横浜国立大学名教自然碑 
・東京駅RTO待合室壁面彫刻 - 2012年の東京駅丸の内駅舎復原工事完成に伴い、同年9月24日から京葉線八重洲改札付近に移設されて一般公開されている
・横浜銀行大壁面彫刻(室内装飾・現・馬車道駅レリーフ)1946年-1964年
・山口銀行本店壁面彫刻
・厳正寺 本堂・鐘楼(基本設計:中村順平、実施設計:吉原正)
・祈り塔
・京都・祇園会館壁画
以上です。
船舶の内装なんか、見てみたいですね。
では今日はこのへんで。阪本工営でした。



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posted by 阪本工営 at 15:02| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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